Don't miss

3/14/2013

O2センサー


By on 3/14/2013

車(レガシィBH5)のセルの元気がないためエンジンの掛かりが悪いので、オルタネータが悪くない限りバッテリーの劣化(5年以上使っている)を考え、同サイズのものを買って交換しました。

セルが元気を取り戻し、エンジン始動もバッチリで安心していましたが・・・


数週間後、運転中に電話が鳴ったためコンビニの駐車場に停めて掛けなおしているとエンストしました。エンジン再始動には問題がなかったため、それほど困りませんでしたがATでのエンストはイヤなものです。
数日後いろいろと試していると、NレンジあるいはPレンジで停車中にアイドリングが安定せず最終的にエンストという状況でした。信号待ちなどでDレンジでブレーキを踏んでいるぶんには特に症状は発生しませんでした。ちなみにまだエンジンチェックランプは点灯していませんが、ダイアグノーシス(エンジンを制御するセンサーの故障を自己診断する機能)読み出しをしてもなにも出てこない(汗)


アイドリングが不安定の原因(故障箇所)を検索

  • ISCバルブ(Idol Speed Control)
  • O2センサー
  • エアフロセンサー

以上の3点が有力?で、清掃で治れば一番いいのですがこれらの部品はほぼ交換となるそうです

どの部品も決して安くはないようなので、一通り交換してみるわけにはいきません(汗)




とりあえずディーラーで症状を伝え診てもらうことにしました。

結果、O2センサーの異常(故障)がわかったようです。


しかしこれを交換しても症状が100%治るとは言えないとのこと・・・
ディーラー側としては、これを交換しても治らなかったらさらに他を調べて悪い箇所があったらそこも交換して~ということです。


社外のO2センサーを購入してDIYでやればかなり安く済むとはおもいます。
しかし、秋に車検でさらに2000年式の車(13年落ち)ということを考えると他にも不具合や故障、要交換な部品(少なくともタイヤは交換)があってもおかしくはない・・・?やはり買い替えを考えるべき・・・?









0 コメント :

コメントを投稿